大阪下町の開運スポット『お地蔵さん』


大阪市中央区の『延命山日限地蔵院』は、

老若男女問わず、ご近所の方からご勤務地がお近くの方、お子様連れの方まで、ご参拝くださるアットホームな雰囲気のお寺です。

下町歴史ツアーや御朱印授受、開運スポットとしても多くの方が参拝されています。          


◆令和6年6月の開寺日

※赤○印が開寺日です。開寺は平日10時〜18時まで。土日祝日は17時までです。

 6日△印は12時半までの開寺となります。

 赤○印が付いていない日でも、前もって来院のご希望をお電話でご相談いただければ対応させていただきます。

    事情により開寺日が変更される場合がございますので、遠方からお越しになる場合は、事前にお電話にてご確認ください。


気がかりになっていることを、水で流して心をおだやかに。


・日々、気になって心配していること。

・心にながく引っかかったままになっていること。

・ご先祖様の供養や水子の供養。・・・など、様々な気がかりをご祈祷札とともに水に流しましょう。

御祈祷札 500円

※特に御祈祷を希望される場合は、別途に祈祷料(3,000円〜)を申し受けます。


▼御祈祷の進め方

1.心の中の気がかりを祈祷札に念じながら記名をして、仏様にご祈祷します。

2.そのお札を供養台に乗せ、水をかけると気がかりと共に水に溶けて消えます。



心がととのう  “書く瞑想” 『写経』と『仏画彩色』

●気軽にトライしてみませんか。

 

心の中がもやもやして晴れない、ささいなことにイライラしてしまう。そんな時は、“写経”をしてみませんか。いま写経が、心の不安や悩みを払拭してくれるリラクシングアイテムとして注目されています。

 

●ふたつの御祈願のカタチがあります。

文字をえどって心の不安や悩みを払拭していく「写経祈願」

地蔵菩薩様のお姿に自らの思いの色を彩色する「仏画彩色祈願」


◆写経祈願

上手な字を書くことが目的ではありません。この写真のような経典の、下に見える文字を

えどっていくだけ、初めてでも難しくはありません。筆でもボールペンでも大丈夫です。

◆仏画彩色祈願

四つのタイプの仏画をご用意しています。   (各右:彩色前 各左:彩色例)

ご自分の心のまま、地蔵菩薩様の白いお姿に、筆や色鉛筆で自由に色付けしてください。

心が良い方向に変化していくと、また違う色に描いてみたいという不思議な感情も生まれてきます。


一文字ずつの書き写し、あるいは仏様を美しく彩っていくことで、日常のイライラや雑念が払われ、心が落ち着きます。また、お手元に持たれたり身近に飾っておくと、きっと心が良い方向に変化していくはずです。

ご希望の方はお気軽に社務所窓口またはお電話でお申し込みください。

●写経祈願 1,000円

●仏画彩色祈願 500円~1,000円

※いずれも仕上がりを当寺に奉納される場合は、別途奉納料1,000円を頂戴いたします。


『お地蔵さん』に ご参拝をすると


 【お地蔵さんを信仰する事によって

     授かる十種の福】

 

  一、女人の難産を除けて安産を

                得させて下さる

  二、安全な身体にして下さる福

  三、いろいろの病気を除けて

               下さる福

  四、短命のものをして長寿に

                して下さる福

  五、おろか者をなおして聡明に

                して下さる福

  六、財産を十分に授けて

                下さる福

  七、他人に愛され尊敬される福

  八、いろいろの作物が順調に

    育ち沢山収穫出来る福

  九、もろもろの神、仏から

    御護りを蒙むる福

  十、極上の道であるサトリを

    得させて下さる福



お地蔵さんのお参りのしかた


⒈鐘を鳴らす…「ここにいますよ」とお知らせします。氏名と生年月日もお伝えしましょう。

⒉ロウソクを灯す…仏様の世界は少し暗いので明かりを灯してさしあげます。

⒊お線香を燻らす…食べ物を食べれないので線香の香がご馳走だと言われています。

 (亡くなられた方へのお供えは、生前好んでいらしたものが喜ばれるようです。)

 

〜 プラスα 〜

・お賽銭…徳を積むことになります。

次世代、次々世代に良い環境が巡ってきます。 

・お礼参り…お願いが叶ったら、感謝の

気持ちをお伝えしましょう。

仏様も人間と一緒で「ありがとう」は嬉しいものです。